about

私たちについて
concept

食品ロス削減を軸に
「もったいない食品」を
価値に変える循環型ビジネス

ecoeatでは、食品メーカー・卸、小売店から発生する余剰食品・規格外食品・賞味期限間近の食品を買取・貰い受けし、アウトレット販売と寄付・地域支援の両輪で再流通させています。

また、メーカー・卸、小売り店からの廃棄削減だけでなく、
「フードロス削減ショップ ecoeat」で一般消費者の方々が商品を購入することで、生活に困窮している方々への支援も行える仕組みになっています。

ecoeatは「食品ロス削減 × 地域支援 × ビジネス」を一体化した、
持続可能な社会型リテールモデルを構築しています。

循環型イメージ図
食卓写真
「3分の1ルール」をご存知ですか?

美しい食文化の裏側に潜む
「もったいない」の源流

私たち日本の消費者は、事食品において世界的に見ても厳しく品質を求める傾向があります。
それは、日本の世界に誇るべき、鮮度のいい「生食」の文化が大きく影響されていると言われています。
美しい文化であるとともに、自分たちに厳しいルールを課して食品廃棄物を増やしてしまっている側面もあるかと思います。
食品流通の世界では、その高い品質基準のその最たるルールのひとつに、「3分の1ルール」というものがあります。

「3分の1ルール」とは?

「3分の1ルール」の仕組み

このルールは、製造日から賞味期限までを『3等分』し、
役割ごとに期限を管理する仕組みです。

3分の1ルール説明図
3者連携モデル

循環フードエコシステム

廃棄を前提としない新しい流通の形を通じて、社会問題の解決と日常の豊かさを両立

メーカー・商社・卸、小売店

メーカ側での
需給ミスで発生した在庫

パッケージの印字ミス
販売店からの返品商品

卸業者が
販売できなくなった在庫

期限が近付いた食品
納品用段ボールのひしゃげ

小売店が
販売できなくなった在庫

期限が近付いた食品

ecoeatで買取
一般のご家庭
一般家庭の画像
生活に困窮するご家庭
生活困窮の過程画像

食品ロス削減ショップ ecoeat役割

食品ロス削減ショップecoeat(エコイート)は、
廃棄予定の飲料や食品を買取または無償で引き取り、その中から賞味期限残にかかわらず“安全かつおいしく食べていただける食品のみ”を陳列しています。

販売している商品をご購入いただくことで、
“より多くの食品ロスを減らすこと”、
“より多くの生活に困窮する人を救うこと”ができます。

店舗は全国に展開していますので、皆様のご来店を心よりお待ちしております。

店舗画像

ecoeat 株式会社は
NPO法人「もったいない食品センター」と協働しています

ecoeatロゴ
日本もったいない食品センターロゴ

ecoeatはNPO法人と連携し、食品メーカー・卸、小売から発生する規格外品や期間間近品を社会に還元する仕組みを構築しています。
NPOとの協業により、食品ロス削減の実効性を高め、地域社会への貢献をより強固なものとしています。

代表取締役CEO 佐藤秀平

必要とする人に、
必要なものを

ecoeatの店舗には、日々さまざまなお客様が訪れます。
「ここがあるから助かっている」「毎日新しい商品を見るのが楽しみ」
そんな声をいただく度、この事業の価値を改めて感じています。

食品ロスは、数字だけでは語れない、人の想いが積み重なった社会課題です。
それに向き合うためには、企業として仕組みづくりだけでなく、
地域の方々との信頼関係や、店舗を運営するオーナー様の想いも欠かせません。

私たちは、ecoeatを通じて、「地球にとって必要な存在」を1店舗でも多く生み出したいと考えています。
お客様の日常に寄り添い、困りごとを解決し、誰かの生活を少し良くする。
そんな温かい価値が広がっていく未来を創っていきたいと思っています。

代表取締役CEO 佐藤 秀平 Shuhei Sato