2026.10.30お知らせ
ラジオ関西「Clip」でecoeatの取り組みが紹介されました(10月28日放送)

2026年10月28日(水)放送のラジオ関西「Clip」水曜日の番組内コーナー「Yes!ゴリ推しゲスト」に、ecoeatと連携するNPO法人日本もったいない食品センター 代表理事の高津博司が出演し、食品ロス削減ショップ ecoeat の仕組みと取り組みをご紹介しました。
「Clip」水曜日は、ロックバンド・ワタナベフラワーがパーソナリティを務める午後の生放送番組です。「Yes!ゴリ推しゲスト」は、毎週ゲストを招き、その取り組みをトークで“ゴリ推し”するコーナーです。
放送情報
| 番組名 | ラジオ関西「Clip」水曜日 |
| 放送局 | ラジオ関西(AM558kHz/FM91.1MHz) |
| 放送日時 | 2026年10月28日(水)14:20頃〜 |
| コーナー | Yes!ゴリ推しゲスト |
| 出演 | NPO法人日本もったいない食品センター 代表理事 高津博司(こうず ひろし) |
| パーソナリティ | ワタナベフラワー |
お話しした内容
- 活動のきっかけ:食品の卸売に携わるなかで、食べられるのに流通できず捨てられてしまう食品を目にしたこと。その食品を福祉施設に届けるうちに、大阪でも三食を十分に食べられない子どもたちが多くいると知ったこと
- ecoeat の仕組み:食品メーカー・卸・小売店などから捨てられそうな食品を引き取り・買い取り、お客様に再販売する「食品ロス削減ショップ」であること。売上は、食べ物に困っている方を支援する活動の資金にもなっています
- 扱う商品:スナック菓子・カップ麺・飲料・レトルト食品など、賞味期限の長い食品が中心。季節限定のパッケージなど、中身は同じなのに売れ残ってしまう商品も多く入ってくること
- 価格:半額は当たり前で、90%オフほどになる商品もあること。賞味期限を過ぎた商品は、NPOが定めた基準「もったいない期限」の範囲内のものだけを扱っています
- 店舗:東京から沖縄まで約30店舗。兵庫県内は 神戸学が丘店・神戸新長田店・宝塚逆瀬川店・神戸水道筋店 の4店舗です
- これからの目標:全都道府県への出店。店舗を支援物資の受け取り拠点にすることで、配送のコストを抑え、より多くの方へ食品を届けられるようにしたいこと
聴き方・プレゼント企画
- radiko:放送後1週間(2026年11月4日(水)まで)はタイムフリーでお聴きいただけます(関西エリア外からはradikoプレミアムのエリアフリーが必要です)。
- 番組公式Xアカウントをフォローし、プレゼント企画の投稿をリポストすると、ecoeatが厳選した7商品のセットと番組オリジナルQUOカード(3,000円分)が抽選で3名様に当たります(応募締切:2026年11月3日(火))。

食品ロス問題とecoeatの役割
日本国内では、まだ食べられるにもかかわらず捨てられてしまう食品(食品ロス)が、年間およそ461万トン発生しています(農林水産省・環境省 令和6年度推計)。ecoeatは、事業者から引き取った食品を「価値ある商品」として適正価格で販売することで、お客様の節約と食品ロス削減の両方に貢献する店舗運営を行っています。
全国のecoeatの店舗は店舗一覧、取り組みの詳細はecoeatとはをご覧ください。食品の買取・お取引のご相談は食品買取から承ります。








