2026.08.20お知らせ

ecoeat 神戸水道筋店が2026年8月20日にオープンしました

ecoeat 神戸水道筋店の外観。水道筋商店街に面した店頭と「8月20日OPEN」の案内看板

食品ロス削減ショップ「ecoeat(エコイート)」は、2026年8月20日(木)、兵庫県神戸市灘区の水道筋商店街に「ecoeat 神戸水道筋店」をオープンしました。神戸市内ではecoeat 神戸学が丘店ecoeat 神戸新長田店に続く3店舗目、灘区への出店は初めてとなります。

水道筋商店街は、鮮魚店・青果店・精肉店などが軒を連ね、地域の日常の買い物を支えてきた歴史ある商店街です。本店舗は、こうした毎日の買い物の場に「食品ロス削減」という新しい選択肢を加え、商店街とともに地域に根ざした店舗を目指してまいります。

店舗概要

項目内容
店舗名ecoeat 神戸水道筋店
所在地兵庫県神戸市灘区水道筋3丁目19 つるやビル1F(水道筋商店街内) Googleマップで開く
オープン日2026年8月20日(木)
営業時間10:00〜19:00
定休日年中無休(年末年始を除く)
最寄駅阪急神戸線「王子公園」駅/JR神戸線「摩耶」駅/阪神本線「西灘」駅
駐車場なし(近隣のコインパーキングをご利用ください)

アクセス・営業時間などの最新情報は、ecoeat 神戸水道筋店の店舗ページでもご確認いただけます。地図はGoogleマップをご覧ください。

店舗の特徴

賞味期限が近い食品や賞味期限を過ぎた食品、規格外品・過剰在庫品などを適正価格で提供することで、本来であれば廃棄されていた可能性のある食品を「価値ある商品」として再流通させます。メーカー・卸からの直接仕入れにより日替わりで多彩な商品が並び、お客様の節約と食品ロス削減の両方に貢献できる買い物体験をお届けします。

オープン時の品ぞろえは、飲料・菓子・インスタント食品・調味料・乾物・缶詰・冷凍食品・防災備蓄食品など約140種類。冷凍食品や長期保存が可能な備蓄食品まで取りそろえ、日常のお買い物から備えまで幅広くご利用いただけます。

ecoeat 神戸水道筋店の店内。中央の通路をはさんで飲料・菓子・乾物などの棚が並ぶ
飲料と調味料の棚。ペットボトル飲料や紙パック飲料、しょうゆなどの調味料が並ぶ
菓子コーナー。チョコレート・グミ・袋菓子などが並ぶ
スナック菓子の棚。筒入りのポテトチップスなどが並ぶ
冷凍食品のケースと、賞味期限と消費期限の違いを説明する売り場の案内

神戸市内のecoeat

神戸市内では、垂水区の「ecoeat 神戸学が丘店」(2024年7月オープン)、長田区の「ecoeat 神戸新長田店」(2024年8月オープン)が営業しており、水道筋店は3店舗目となります。お住まいの地域に近い店舗もあわせてご利用ください。

ecoeat 神戸学が丘店/兵庫県神戸市垂水区学が丘4丁目10-27 学が丘ビル101号室

ecoeat 神戸新長田店/兵庫県神戸市長田区若松町5丁目2番地1

取り扱い商品の安全性について

当社が取り扱うのは、賞味期限が設定された加工食品・飲料です。賞味期限は「おいしく食べられる目安」であり、安全の限界を示す消費期限とは異なります。当社では、連携するNPO法人日本もったいない食品センターが長年の運用実績と商品カテゴリごとの特性をもとに定めた独自基準「もったいない期限」の範囲内にある商品のみを、期限の状態がわかるよう表示したうえで販売しています。消費期限が設定された生鮮食品・惣菜類は取り扱っておりません。

食品ロス問題とecoeatの役割

日本国内では、まだ食べられるにもかかわらず捨てられてしまう食品(食品ロス)が、年間およそ461万トン発生しています(農林水産省・環境省 令和6年度推計)。これは国民1人あたり年間約37kg、1日あたり茶碗約1杯分の食べ物を毎日捨てている計算になります。ecoeatは「もったいない」を価値に変える店舗運営を通じて、この社会課題の解決に取り組んでいます。

全国のecoeatの店舗は店舗一覧、取り組みの詳細はecoeatとはをご覧ください。食品の買取・お取引のご相談は食品買取から承ります。

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