
TVにも取り上げられた食品ロス削減事業で社会貢献
【こんな方をお待ちしています】
- 自分の判断でお店をつくっていくことに、やりがいを感じられる方
- 毎日届く商品が変わる中で、売場づくりや陳列の工夫を楽しめる方
- 地域のお客様と丁寧に向き合い、愛されるお店を育てていきたい方
- オープニングという「ゼロから立ち上げる」経験に挑戦したい方
- "まだ食べられるのに捨てられてしまう食品"を減らすという、社会的意義のある仕事に関心がある方
【私たちについて】
ecoeatでは、まだ食べられるのに廃棄されてしまう食品を事業者から引き取り、お手頃価格で販売する「食品ロス削減ショップ」を運営しています。
日本では年間464万トンもの食品が、まだ食べられるのに捨てられています。原因のひとつが食品業界の「3分の1ルール」です。賞味期限の3分の1が経過した時点で店頭から撤去し、廃棄してしまう商慣習が今も残っています。
ecoeatが扱うのは、賞味期限間近の商品だけではありません。賞味期限を過ぎた商品についても、NPO法人 日本もったいない食品センターが科学的根拠にもとづき策定した「もったいない期限」の範囲内にある、まだ安全に食べられる食品を取り扱っています。お客様は食費を抑えながら、購入するだけで食品ロス削減という社会貢献ができる——それが私たちの目指すお店のかたちです。
これまでNHKをはじめとするTV・メディアにも多数取り上げられ、同センターの活動と合わせて累計14,700トン以上の食品ロス削減に貢献してきました。私たちが目指すのは「地域の食品インフラ」になることです。マネジメント経験を活かして、この挑戦に加わっていただける方からのご応募をお待ちしています。
仕事内容
日本では年間464万トンもの食品が、まだ食べられるのに捨てられています。原因のひとつが食品業界の「3分の1ルール」。賞味期限の3分の1が過ぎただけで店頭から撤去され、廃棄されてしまう商慣習です。
ecoeatは、こうした廃棄予定の食品を事業者から引き取り、お手頃価格で販売する食品ロス削減ショップです。
公式HP:https://ecoeat.co.jp/
賞味期限間近の商品はもちろん、賞味期限を過ぎても「安全に食べられる期限」の範囲内で、まだ安全に食べられる食品も取り扱います。お客様は食費を節約でき、同時に食品ロス削減という社会貢献ができる——"買うだけで社会貢献"になるお店です。
「貧困と食品ロスが共存している」——この歪んだ状況をつなぎ直す活動として、NHKをはじめTV・メディアにも多数取り上げられ、累計14,700トン以上の食品ロス削減に貢献してきました。私たちが目指すのは「地域の食品インフラ」になることです。
お仕事内容
2026年8月オープンの「ecoeat神戸水道筋店」を、店長として運営いただきます。
- 売上管理、予算達成に向けた販売戦略の立案・実行
- 仕入れ調整(本部倉庫とやりとりし、店舗に並べる商品を調整)
- スタッフのシフト管理・育成・採用面接
- 売場レイアウト・商品陳列の工夫(毎日違う商品が届く面白さ)
- 地域のお客様との関係づくり
このポジションの魅力
- 新規オープンの店舗を、店舗運営オーナーと二人三脚で立ち上げる「オープニングポジション」。神戸エリアの新店づくりをゼロから一緒に進められます
- 入荷する商品が毎日変わるため、売場づくり・陳列に工夫の余地が大きく、自分の判断で店をつくる手応えがあります
- "食品ロスを減らす"という目に見える社会的成果が、日々のやりがいになります
募集要件
- 必須要件
【必須】マネジメント・リーダー経験(業種不問)
店長、チーフ、SV(スーパーバイザー)、主任、キャプテンなど、呼び方は問いません。何らかの形で複数人のチームをまとめた経験がある方を必須条件としています。業種・業態は一切問いません。
飲食、アパレル、コンビニ、専門店、介護、サービス業など、あらゆる業種でのマネジメント経験を歓迎します。今回募集する「ecoeat神戸水道筋店」は、2026年8月に新規オープンする店舗です。店長には、スタッフの採用面接・シフト管理・育成といった人のマネジメントから、売上管理、仕入れ調整(本部倉庫とのやりとり)、売場レイアウトの工夫まで、お店づくりに関わるほぼすべての意思決定をお任せします。
店舗運営オーナーと二人三脚で進めるオープニングポジションではありますが、日々の店舗運営とチームマネジメントの実務は、店長が主体となって担っていただく必要があります。
そのため、業種は問わないものの「人をまとめ、動かした経験」だけは必須条件とさせていただいています。一方で、小売業界での実務経験や食品業界の専門知識は必須ではありません。
学歴不問、業種未経験の方も歓迎します。マネジメント経験をお持ちであれば、異業種からの転職も大歓迎です。ecoeatでは、飲食・アパレル・サービス業など、さまざまな業界出身のメンバーが店舗運営の第一線で活躍しています。- 歓迎要件
【歓迎】
以下のような経験・資格をお持ちの方は、入社後より早く力を発揮していただけますが、いずれも必須ではありません。
- ドラッグストア、食品スーパー、コンビニなど、小売店舗での運営経験
- 発注、在庫管理、売上管理などの実務経験
- 普通自動車免許(本部倉庫とのやりとりなど、業務の中で活かせる場面があります)
- 食品ロス削減という社会課題への関心・共感
- 勤務時間
シフト制(1日実働8時間・月平均勤務日数22〜24日)/店舗営業時間10:00〜20:00・勤務時間幅9:30〜20:30
【勤務時間について】
店舗の営業時間は10時~20時です。オープン前の準備やクローズ後の締め作業を含め、勤務時間幅は9時30分~20時30分の間でシフトを組んでいます。1日の実働時間は最大8時間で、シフト制により勤務時間帯が決まります。
なお、2026年8月に新規オープンする店舗のため、開店直後は来店状況やオペレーションの立ち上がり具合を見ながら、勤務時間帯を多少調整させていただく可能性があります。店長ご自身にも、開店後のシフト設計やオペレーション改善にご意見をいただきながら、店舗に合った勤務体制を一緒につくっていただきたいと考えています。
【シフトについて】
店長には、ご自身の勤務シフトに加えて、スタッフ全体のシフト作成・調整もお任せします。休日は週休2日制で、曜日を固定せず店舗の状況に応じて調整いただく形になります。
オープニング期は、什器の搬入・売場づくり・スタッフ採用面接・研修など、通常運用にはない立ち上げ業務が重なるため、開店前後の一定期間は繁忙度が高くなる見込みです。
運用が落ち着き次第、無理のないシフト体制に移行していきます。店舗運営オーナーとも密に連携しながら進めるため、すべてを一人で抱え込む働き方にはなりません。【試用期間について】
入社後6ヶ月間は試用期間となります。この間の雇用形態・給与などの条件は、本採用時と同一です。試用期間中だからといって条件が下がることはありません。試用期間は、店舗運営や店長業務への理解を深めていただくとともに、私たちからも業務への適性を確認させていただく期間として設けています。
【最低勤務期間について】
本ポジションは正社員雇用のため、契約期間や最低勤務期間の定めはありません。オープニング店舗の店長として、まずは腰を据えてお店を軌道に乗せ、地域のお客様に愛される店舗に育てていただける方を歓迎します。長く働き続けていただくことを前提に、無理のない勤務体制を一緒に整えていきたいと考えています。
- 休日休暇
【休日について】
週休2日制です。店舗は10時~20時の営業のため、曜日を固定したシフトではなく、月ごとのシフト表にもとづいて休日を調整いただきます。土日祝日も営業日のため、平日に休日が入ることもあります。
2026年8月のオープニング期は、什器搬入・開店準備・スタッフ研修などの立ち上げ業務が重なり、一時的に忙しくなる見込みです。運営が落ち着き次第、店長ご自身の希望も踏まえながら、無理のない休日シフトに整えていきます。
【休暇について】
法定の年次有給休暇を、勤続年数に応じて付与します。取得にあたってはシフト作成時に調整いただく運用です。
- 待遇・福利厚生
【給与について】
月給260,000円〜300,000円には固定残業手当(月20時間分・32,337円〜37,313円)を含みます。20時間を超える時間外労働の超過分は全額追加支給します。
想定年収:約340万〜400万
(月給+残業代全額支給+賞与2回)
通勤手当:上限規定あり
例)店長 月収約30万円(残業代含む)/ 想定年収340万〜400万円【社会保険について】
雇用保険・労災保険・厚生年金・健康保険が完備されています。正社員として社会保険に加入いただけるため、安心して長く働いていただける環境です。
【交通費について】
交通費を支給します(上限等の詳細は選考過程でご案内します)。最寄り駅は阪急神戸線「王子公園駅」(徒歩約7分)・JR神戸線「摩耶駅」(徒歩約8分)で、水道筋商店街内の立地です。店舗に駐車場はありませんが、自転車・バイク通勤も可能です。
【社割・その他】
スタッフ向けの社割クーポンをご用意しています。ecoeatの商品をお得に購入でき、日々の食費の節約にもつながります。上記のほか、待遇の詳細は選考過程で個別にご案内します。
- 加入保険
- 雇用・労災・健康・厚生年金
- 契約期間
無期(正社員・期間の定めなし)
- 試用期間
あり(6ヶ月)※雇用形態・給与などの条件は本採用時と同一
- 受動喫煙対策
- 屋内禁煙
職場の様子




選考の流れ
書類選考→ 1次面接→ 最終面接




