採用情報
広報マーケティング担当(江坂本社・正社員)の職場イメージ
広報マーケティング|正社員・大阪府

広報マーケティング担当(江坂本社・正社員)

雇用主: ecoeat株式会社

給与月給263,300〜371,100円
雇用形態正社員
勤務地大阪府吹田市江坂町1-13-41 江坂NKビル5F(江坂本社)/Osaka Metro御堂筋線「江坂駅」徒歩5分
掲載終了予定随時

経営のすぐ隣で、ブランドの見せ方を一緒に考える仕事です。

ecoeatの広報は、いま執行役員が自分でやっています。神戸の新店では、市の広報窓口をAIで一日で調べ上げ、協力店制度への登録・報道機関への情報提供・商店街との連携を同時に仕掛けました。このやり方を一緒に回し、型にして、任せていける人を探しています。

推しは3つあります。

1つ目、経営直下。ecoeatをどう見せるか——ブランディング、コピー、売場での伝え方を、執行役員と直接議論しながら作れます。稟議の階段はありません。

2つ目、AI×広報の実験場。調査・文面・リスト整理はAIに任せる前提の会社なので、一人でも驚くほど広い範囲を動かせます。「AIを使った広報」の型を、最前線で一緒に作る面白さがあります。

3つ目、実戦機会が毎月来ること。FY2026は毎月1店ペースの新店計画。新店のたびに地域広報の実戦があるので、経験の積み上がるスピードが違います。

発信のネタは毎日転がっています。「買うだけで社会貢献できるお店」——社会課題と事業がまっすぐ繋がっているから、テレビ取材が向こうからやって来る事業です。あとは、それを意図して届ける人がいるだけ。

仕事内容

ecoeatは「まだ食べられるのに捨てられてしまう食品」を適正な価格で届ける食品ロス削減ショップです。5年で300店舗を目指しており、FY2026は関西を中心に毎月1店ペースで新店を開けていきます。本ポジションは、その成長を「伝える力」で支える広報マーケティングの実務担当。執行役員の直下で、新店の地域広報と全社の情報発信を担います。

なぜ今、この採用か

  • FY2026は毎月1店ペースの新店計画。新店のたびに、地域への広報(行政・商店街・地域メディア)が立ち上げの集客を左右します
  • いま、その地域広報は執行役員が自らやっています。直近の神戸の新店では、市の広報窓口・制度をAIを使って一日で調べ上げ、食品ロス削減の協力店制度への登録・報道機関への情報提供・商店街との連携までを実際に回しました
  • 全社の情報発信(プレスリリース・取材対応・公式サイトのメディア実績)も経営直轄のまま
  • 「買うだけで社会貢献できるお店」という事業の性質上、発信すべきネタは毎日生まれるのに、専任者がいないため取りこぼしている状態です

つまり、やることも、やり方の実例も既にある。それを一緒に回し、型にしていく人が足りていません。

主な業務(4ブロック)

1. 新店オープンの地域広報(ここが主戦場です)
新店の地域で「開店を知ってもらう」ための一連の広報活動/自治体・行政窓口へのアプローチ(食品ロス削減の協力店制度への登録、自治体広報誌・報道窓口への情報提供)/商店街・地域コミュニティとのリレーションづくり/地域メディア・フリーペーパーへのアプローチ/オープン告知の設計(予告→オープン→実績報告)

2. 全社の情報発信
プレスリリースの企画・執筆・配信(PR TIMES)/メディアからの取材対応の窓口・調整/公式サイトのメディア掲載実績・コラムの更新/SNS・Googleビジネスプロフィールの発信実務

3. ブランドの見せ方づくり
ecoeatをどう見せるか——コピー、ビジュアル、売場での伝え方を、執行役員と直接議論しながら形にします/店頭POP・対外資料のトンマナ監修

4. AIを使った新しい広報の実験
AIを活用した広報リレーション構築を一緒に試します。実例:神戸の新店では、市の広報窓口・制度・担当課をAIで一日で調査し、複数の窓口へ同時にアプローチを仕掛けました。調査・文面作成・リスト整理はAIに任せる前提で動く会社なので、一人でも広い範囲をカバーできます。この「AI×広報」の型づくりを、実務の中で一緒に実験していくポジションです

このポジションの担当範囲ではないこと(あえて明記します)

  • 広報戦略の最終決定・予算判断 → 執行役員が行います
  • EC(ネット販売)の運営 → ECチームが担います
  • 投資家向けIR → ホールディングス側の管轄です

役割を絞ることで、地域広報と発信の実務に集中できる設計にしています。

広報専任の経験がなくても始められる理由

  • 行政アプローチ・新店PR・リリース配信は、直近の新店で執行役員が実際に回した手順・文面・窓口リストがそのまま社内に残っています。ゼロから考えるのではなく、実例をなぞるところから始められます
  • AIを日常的に使う会社です。調査・下書き・リスト整理はAIに任せられるので、経験の不足を仕組みで補えます

入社後のイメージ

  • 1〜3ヶ月:執行役員と並走し、直近の新店(10月 鳳/11月 岸和田/12月 高の原 ほか)の地域広報を一緒に回して手順を体得します
  • 4〜6ヶ月:新店1件の地域広報を主担当として通しで実施。プレスリリースの企画・配信も自分で回します
  • 7〜12ヶ月:新店広報の「型」を文書化し、FC店にも展開できる形へ。年間の発信計画を執行役員と一緒に設計します
  • 2年目以降:広報マーケティングの中核担当として、メディアリレーション・ブランド発信を推進します

キャリアパス(等級と金額が制度として決まっています)

当社は2026年10月から新しい給与テーブルを施行します。等級・号俸ごとの金額が確定した表があり、「どこまで行けばいくらになるか」が入社時点で見える状態です。

  • 担当(H1)月給251,700円〜/想定年収327万円〜
  • 主担当(H2)月給295,800円〜/想定年収385万円〜
  • リーダー・主任(H3)月給371,100円〜/想定年収482万円〜
  • マネージャー(H4)月給461,500円〜/想定年収600万円〜

※今回の採用はH1-3〜H3-1(月給263,300円〜371,100円)の範囲で、これまでの実績・経験に応じて決定します
※等級は職務の大きさによって決まります。上記は到達可能性をお示しするもので、昇格を約束するものではありません
将来、広報マーケティングのチームができるとき、その中心を担っていくポジションです。

メッセージ

日本では年間461万トンの食品ロスが発生しています(環境省・令和5年度)。ecoeatは、まだ食べられる食品を適正な価格で届けることで、この歪みを事業として埋めていく会社です。
社会課題と事業がまっすぐ繋がっているから、発信のネタは現場に毎日転がっています。テレビ取材が向こうからやって来る事業です。あとは、それを意図して届ける人がいるだけ。
経営のすぐ隣で、ecoeatの「伝え方」を一緒に作りませんか。

執行役員インタビュー

いま、ecoeatの広報は執行役員がひとりで回しています。なぜ自分でやっているのか、 AIをどう使っているのか、そして誰と一緒に働きたいのか——このポジションの上司になる 執行役員・藤岡に聞きました。

ミーティングで話すecoeat執行役員の藤岡
藤岡 洋介|CommerceXホールディングス取締役・ecoeat株式会社 執行役員。 船井総合研究所でリユース専門コンサルタントを務めたのち、NOVASTO(現リコア)で 小売向けSaaS「ReCORE」の立ち上げを執行役員COOとして牽引。2026年2月のM&Aを機に ecoeatへ出向し、運営全般を統括する。

まず、藤岡さんは何をしている人か教えてください。

CommerceXホールディングスの取締役で、ecoeatには執行役員として来ています。 CommerceXは小売領域のBtoB事業体で、小売企業に対して採用からマーケティング支援、 システム基盤の提供・運用までを一気通貫でやっている会社です。特徴的なのは、 自分たちでも小売をやっていること。自社で店を回して得た知見を、そのまま BtoBのサービスとして提供しています。ecoeatはその食品小売・多店舗展開事業で、 グループの実証実験の場のひとつでもあります。

いま、ecoeatの広報は誰がやっているんですか?

僕です。出店が決まったら広報のタイムラインを頭の中で引いて、Instagramと Googleマップの開設、ホームページでの出店予告、プレスリリースの配信。 オープンの少し前には、出店エリアの周辺メディアや新聞社にこちらから プッシュで連絡して、オープン当日に取材が来る状態を作ります。 取材が来たらお礼と関係づくり。掲載されたら実績としてホームページに載せて、 オープン後はクチコミへの返信。この一連を、新店のたびに回しています。

直近の神戸の新店では、市の広報窓口や制度をAIで一日で調べ上げて、 市の環境局・区役所・広告代理店に同じ日に一斉にアプローチをかけました。 どの窓口が何を持っていて、どこから攻めるべきか。そういう調査は AIが全部やってくれるので。

AIを使った広報について、もう少し詳しく。

僕自身、広報マーケの専任をやってきたわけではないんです。それでも生成AIを 使うことで、これだけの範囲を少人数で回せるようになりました。 たとえば「うちがどこで、どう書かれて、どう掲載されているか」って、 今までは能動的に取りに行かないといけない情報でした。それがAIを使うと、 自動で勝手に集まってくる環境を作れる。調査も、文面の下書きも、 リストの整理も任せられます。

ただ、その先は人の仕事です。「掲載ありがとうございます。ただ、この表記は こうしていただけませんか」というコミュニケーションだったり、関係を 続けていくことだったり。AIが情報を集めて、人が関係をつくる。 この分担をどこまで磨けるかを、一緒に実験していきたいんです。

「経営層と一緒にブランディングを考えられる」とは、具体的には?

一番大きいテーマは「賞味期限が近い・切れている食品を扱っていることを、 どうポジティブに見せるか」です。ecoeatは、業態としてはセンシティブな部分を 持っています。でも実態は社会貢献活動で、日本の食品ロスをどれだけ減らせるか という大きな課題に取り組んでいる。だから「安売りの店」に見えてしまったら 負けなんです。

メーカーさんが「ecoeatに商品を出しています」と胸を張ってPRに使えるような、 そういう逆転を作りたい。NPOが基準を作り、ecoeatがそれに従って運営する という二層の構造も、信頼としてどう見せるか。こういう議論を、経営のテーブルで 一緒にやることになります。決まったものを下ろされるんじゃなくて、 決めるところから入ってもらう。

入社した人は、最初の半年どんな動きになりますか?

まず店舗を回ってほしいですね。ずっとじゃなくていいので、直営店くらいは 自分の足で回って、そこで働く人たちと話して、どういう実態で動いているのかを 掴んでほしい。現場の実態と、会社が目指している方向性をすり合わせられる人に なってほしいんです。

広報の実務は、僕がいまやっている型を一緒に回すところから始めます。 新店の地域広報、プレスリリース、メディア対応。ゆくゆくは、ブランディングの 構想を実装まで持っていけるようになってもらえたら理想です。いまは拡大期なので、 完成した仕組みに乗るんじゃなくて、一緒に考えながら構築していける。 そこがこのタイミングの一番の面白みだと思います。

どんな人と働きたいですか?

自分の意見を持っている人。逆に言うと、主体性がない、完全な指示待ちの人は 合わないと思います。あとは「いいことを、ちゃんと世の中に伝えたい」という 気持ちが強い人。うちは、伝えるべきことが毎日生まれる会社です。 その気持ちさえあれば、広報の経験は入ってから身につけられます。 調査や下書きはAIが手伝ってくれるし、型の原型と実例はすでにあるので。

最後に、応募を迷っている方へメッセージをお願いします。

広報の実務経験は、正直そこまで重視していません。経験は仕組みとAIで補えます。 でも「これを伝えたい」という気持ちだけは補えない。ecoeatは、社会課題と事業が まっすぐ繋がっている会社です。だから発信のネタは毎日、現場に転がっています。 それを一緒に拾って、届けて、ecoeatの見せ方そのものを一緒に作っていける方と 仕事ができることを楽しみにしています。まずはカジュアルにお話ししましょう。

募集要件

必須要件

広報・PR専任の経験は必須ではありません。「人や社会に何かを伝える」実務の経験と、自分から会いに行くフットワークを重視します。

【必須要件】

  • 社会人経験2年以上(広報・PR・マーケティング・営業・販売・ライター・メディア関連など、職種は問いません)
  • 基本的な文章力(案内文・SNS投稿・リリースなどを、社内の型を参考にしながら書けること)
  • 初対面の相手(行政・商店街・メディア・店舗スタッフ)に自分から会いに行けるフットワーク
  • AIツールを日常業務で使うことへの抵抗がないこと(現時点で使いこなせなくて構いません。一緒に試したい気持ちがあれば十分です)
  • 江坂本社(大阪府吹田市)に通勤可能な方・新店エリアへの出張可(関西圏中心・ほぼ日帰り圏)
歓迎要件

【歓迎要件】※下記の経験をお持ちの方は、より上位の等級からのスタートを検討します

  • 事業会社・PR会社での広報実務経験(プレスリリースの執筆・配信、メディア対応)
  • PR TIMES等のリリース配信サービスの実務経験
  • 小売・食品・多店舗業態での勤務経験
  • 自治体・行政との連携、地域コミュニティでの活動経験
  • 企業SNSアカウントの運用・短尺動画の制作経験
  • ChatGPT・Claude等の生成AIを業務で活用した経験

【入社後のキャッチアップでOKな知識】

  • 食品ロス年間461万トン(環境省・令和5年度)/賞味期限と消費期限の違い
  • 「もったいない期限」=NPO法人日本もったいない食品センターが策定し、ecoeatが運用する基準
  • プレスリリースの書き方・配信の実務(社内に型があります)
勤務時間

9:00〜18:00(休憩60分・実働8時間)/江坂本社を拠点に、新店エリア・店舗へ月数回の外出あり(関西圏中心・ほぼ日帰り圏)

休日休暇

年間休日123日/完全週休二日制(土日)+祝日+年末年始/有給休暇(法定どおり付与)

待遇・福利厚生

【給与について】

月給 263,300円〜371,100円(固定残業代を含む)

  • 基本給 227,900円〜321,300円
  • 固定残業代(20時間分)35,400円〜49,800円
  • 時間外労働が20時間を超えた場合、超過分は全額追加支給します

賞与 年2回(4月・10月)
想定年収 342万円〜482万円
※等級 H1-3〜H3-1 の範囲で、これまでの実績・経験に応じて決定します

【待遇・福利厚生】

社会保険完備(雇用・労災・健康・厚生年金)/通勤手当/昇給年1回/等級制度にもとづく昇格

【働き方】

年間休日123日/完全週休二日制(土日)+祝日+年末年始
勤務時間 9:00〜18:00(休憩60分・実働8時間)
江坂本社を拠点に、新店エリア・店舗へ月数回の外出があります(関西圏中心・ほぼ日帰り圏)

加入保険
雇用・労災・健康・厚生年金
契約期間

無期(正社員・期間の定めなし)

試用期間

試用期間の有無・条件は選考過程でご案内します

受動喫煙対策
屋内禁煙

選考の流れ

1. 書類選考:履歴書・職務経歴書をお送りください。3営業日以内にご連絡します
2. 一次面接:執行役員(オンライン可)
3. 店舗見学+最終面接(対面):実際の店舗を見ていただき、仕事のイメージを持っていただいたうえでお話しします
4. 内定
※選考期間は2〜3週間程度を想定しています
※在職中の方の面接日程は柔軟に調整します

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選考に年齢制限はありません(年齢不問)

これまでの経験必須

あてはまるものをすべて選んでください(未経験の方は「未経験」)

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