食品ロスを価値に変える
取り組みを、
もっと世の中に広める。
広報・PRの実務経験があるあなたへ。新店の広報から、認知を広げる仕掛けまで。経営陣と直接話しながら、ecoeatの伝え方をつくっていく仕事です。


買うだけで、社会貢献できるお店。
ecoeatは、まだ食べられるのに捨てられてしまう食品を、適正な価格で届けるお店を展開しています。300店舗を目指して出店を進め、食品ロスの削減と持続可能な社会の実現に取り組んでいます。
お任せしたい、4つの領域。
店長やスタッフとの会話から題材を見つけ、ecoeatとして何を伝えたいのかを経営陣と一緒に考える。そのうえで自治体やメディアへ自ら働きかけ、発信と改善を進めます。
01新店の地域広報を、企画から動かす。中心となる仕事
自治体・商店街・地域メディアへ自ら働きかけ、開店前後の告知を主担当で進めます。開店後も相談できる関係を築きます。
- 地域広報の企画
- 自治体・商店街との連携
- 新店の集客告知
02伝える切り口を決め、発信と取材対応を担う。
目的と相手に合わせて切り口を定め、プレスリリースの企画・執筆・配信から取材対応まで担当。マス広告や企業との協業も企画し、ecoeatの認知と事業の価値を正しく広げます。
- プレスリリース企画
- PR TIMES
- 取材対応・効果確認
03ブランドの見せ方を、具体化する。
経営陣と、ecoeatとして伝えたいことを話し合い、コピーやビジュアルを企画。店頭POP・対外資料のトーンを監修し、食品ロスを減らす事業としての価値が伝わる表現に整えます。
- コピー・ビジュアル
- ブランド表現
- トーンの監修
04ECとお店をつなぎ、販促を進める。
このポジションのもとで動くECチームをまとめ、店舗とECをつなぐ販促を企画・実行します。毎回人の手がかかっている作業は、仕組みにして回せる形に整えます。
- ECチームのとりまとめ
- OMOマーケティング
- 販促の企画・実行
具体的な業務内容
広報
- 自治体・行政へのアプローチ(食品ロス削減の協力店制度への登録)
- 地域との関係づくり(商店街・地域コミュニティ)
- 地域への情報提供(自治体広報誌・地域メディア・フリーペーパー)
- プレスリリースの企画・執筆・配信(PR TIMES)
- 取材対応(メディア窓口・日程や内容の調整)
- 公式サイトの更新(メディア掲載実績・コラム)
- ブランド表現の検討・監修(コピー・ビジュアルの検討、POP・対外資料のトンマナ監修)
- 発信準備の効率化(生成AIを使った調査・文案・連絡先の整理)
マーケティング
- LINE配信・クチコミ返信の運用(経営陣と一緒に動きながら見直し、人の手がかからない仕組みにする)
- 新店の集客告知(チラシ・地域告知/予告→開店→実績報告)
- SNS・Googleビジネスプロフィールの発信(情報の準備・更新)
- マス広告・企業との協業(認知を広げ、事業の価値を正しく伝える企画・実行)
- ECとお店をつなぐ取り組み(オンラインからの送客・お店発の情報をECへ)
- ECチームと進める販促の企画・実行(キャンペーン・掲載内容の検討)
- 発信効果の測定・改善(反応の確認・次の施策への反映)
以下は業務の一例です。SNSの直接運用の有無を含め、担当範囲は全社の体制に応じて調整します。
メディア掲載実績
経営側で判断すること広報戦略の最終決定・予算判断(執行役員)
新店広報の進め方の一例。
新店1件を例に、出店決定から開店後までの流れを紹介します。告知の内容とタイミングは、そのつど考えています。
- 01出店決定
- SNS・Googleマップなどの掲載情報を準備・調整
- 公式サイトで出店予告
- 02開店前
- プレスリリースを配信
- 行政・商店街へお店を紹介
- 地域メディア・新聞社へ事前に情報提供
- 03開店当日
- 取材が入った際の対応・調整
- 04開店後・継続対応
- 掲載のお礼と関係づくり
- 公式サイトへの実績掲載を調整
- クチコミ対応の確認・調整
施策や順序は一律ではありません。手順や文面も、使いながら見直しているところです。これまでの窓口リストも参考に、ecoeatとして伝えたいことと、その届け方を一緒に考えていきます。
一緒に働く人。

藤岡 洋介
ecoeat株式会社 執行役員/CommerceXホールディングス 取締役
いまは広報の専任者がおらず、私が新店の告知や取材対応を担当しています。手順や文面はそのつど出しながら調整していて、いい形を模索している最中です。
広報戦略の大枠は決まっています。ただ、そこから先の戦術、つまりマーケティングの部分はまだ固まっていません。何を、誰に、どう届けるか。あなたの経験も聞きながら、提案と実行を進めてほしいと思っています。戦略の最終決定と予算判断は私が担います。
店長やスタッフとの会話や、店頭でいただくお客様の声には、発信の題材があります。ecoeatとして何を伝えたいのか。そこを一緒に考えながら、伝え方の形を決めていけたらと思っています。
中期的には、企業や団体、施設などと組んだイベントのように、事業の意義を直接伝える場もつくっていきたいと考えています。食品ロスを減らす取り組みを、正しく世の中に広めるために、やれることはまだあります。

森西 桂子
CommerceXホールディングス株式会社 広報X @keiko_cxpr
ホールディングスで、グループ全体の広報を担当しています。ecoeatは、その中でも発信の材料が多い事業です。食品ロスという社会課題と、お店という現場がそのままつながっている。広報として、さまざまな切り口から魅力や意義を伝えられる事業だと感じています。
広報でecoeatを大きくしていくことは、お店の外にも効いてきます。名前が知られるほど、食品メーカーさんや流通の方にも声をかけやすくなる。行き場をなくす食品そのものを減らしていく、本質的なところにまで届く仕事だと思っています。
ecoeatで見つけたおもしろい話は、ぜひ私にも聞かせてください。私からも、ホールディングス側の動きをどんどんお伝えします。お互いのネタを持ち寄って、ecoeatの魅力を一緒に広げていきましょう!
ecoeatの日常
執行役員インタビュー全文を読む(7問)
執行役員インタビュー
現在は、執行役員の藤岡が広報を担当しています。手順や文面をどう作ってきたのか。どこからを一緒に決めていきたいのか。入社後に期待することを聞きました。

まず、藤岡さんのお仕事を教えてください。
CommerceXホールディングスの取締役を務め、ecoeatでは執行役員として運営全般を統括しています。CommerceXは、小売企業に向けて、採用やマーケティング支援からシステム基盤の提供・運用まで手がけるBtoBの会社です。
特徴は、自分たちでも小売をやっていることです。自社でお店を運営して得た知見を、BtoBのサービスにも活かしています。ecoeatは、その中の食品小売・多店舗展開事業です。ここで得た知見をグループの他の事業にも還元していく、大事な場所だと思っています。
いま、ecoeatの広報は誰が担当しているんですか?
いまは専任者がおらず、私が担当しています。出店が決まったら広報のスケジュールを組み、公式サイトでの出店予告やプレスリリースの配信を進めます。地域メディアへの情報提供から取材対応、掲載後のお礼や実績の紹介、クチコミへの返信まで行っています。
生成AIが出てきて、この辺りの調査や単純作業はかなり早くなりました。ただ、ecoeatの事業の良さをきちんと伝えることや、相手と対面でやり取りをしていくことは、やはり人が向き合う必要があると感じています。それで、今回の採用枠をつくりました。
ちなみに、この募集ページも公式サイトも生成AIをふんだんに使っていて、募集したいと思ってからすぐ公開しています(笑)。
これまでは、新店のInstagramやGoogleマップの開設も行ってきました。ただ、今後は全社で発信をまとめる可能性もあるので、SNSの運用を必ずお願いするとは限りません。どこまで持つかは、体制に合わせて決めていきます。
新店の広報では、市の広報窓口や制度を調べ、環境局・区役所・広告代理店へ連絡してきました。どの窓口で、どんな情報を扱っているかを調べることが、連絡する先や伝え方を考える手がかりになります。
調査や準備で、工夫していることはありますか?
私は、調査や文面の下書き、連絡先の整理に生成AIを使っています。ecoeatがどこでどう紹介されているか、掲載情報を集める際にも使っています。少人数で広報を進めるための工夫です。
それだけでなく、ecoeatの業務に合わせたツールも自分で作っています。最近の言い方だとFDE(フォワードデプロイドエンジニア)的な動き方に近いかもしれません。現場に入って、必要なものをその場で作って回す。広報の周辺でも、同じやり方ができると思っています。
ただ、情報を集めて終わりではありません。どこに何を伝えるかを判断し、働きかけることが大切です。掲載のお礼や表記の相談など、相手とのやり取りは人が担います。調査から働きかけまでの進め方は、まだ良くできるはずです。経験のある方と、組み立て直したいと思っています。
ブランドづくりでは、どこまで任されますか?
私が大切にしているのは、価格の安さだけでなく、食品ロスを減らす事業としての価値を伝えることです。メーカーさんにも「ecoeatに商品を出しています」と前向きに発信してもらえるブランドにしたい。
ecoeatは賞味期限の近い食品や過ぎた食品も扱いますが、何でも売っているわけではありません。NPO法人日本もったいない食品センターが、商品ごとに取り扱える期間の上限を「もったいない期限」として定めていて、ecoeatはその基準に沿って販売しています。この仕組みも、丁寧に伝えていきたいところです。
広報戦略の大枠は決まっています。ただ、そこから先の戦術、つまりマーケティングの部分はまだ固まっていません。何をどう伝えるかは、経営陣と事業の意図を確認しながら、一緒に形にしていきたいところです。戦略の最終決定と予算判断は私が担います。
入社後、最初の半年はどのように進めていきますか?
店舗にも足を運びながら、直近の新店広報を初月から主担当で進めてほしいと思っています。手順や文面はそのつど出しながら調整しているので、まずはその流れをつかんでほしいです。プレスリリース、メディア対応と一通りあります。店長やスタッフから聞いた話や、店頭でいただくお客様の声を、ecoeatとして伝えたいことにつなげてほしいですね。
その後は、個別の新店対応だけでなく、LINE配信やクチコミ返信のように毎回人の手がかかっているところを、一緒に仕組みにして回していきたいです。いまの形を覚えることがゴールではありません。まだ模索している最中なので、経験を足して、続けて使える形に育ててもらえたらと思っています。
それとは別に、マスの広告や、企業との協業のような仕掛けも打っていきたいと思っています。ecoeatの認知と、やっていることの良さを、正しく世の中に伝えたい。中期的には、企業や団体、施設などと組んだイベントのように、直接伝える場もつくりたいですね。
どんな方と一緒に働きたいですか?
広報・PRの実務経験があり、目的や相手に合わせて発信を組み立てられる方と働きたいと思っています。担当した業務と、その中で判断したこと、工夫・改善したことを聞かせてください。
食品ロスを減らす取り組みへの共感も大切にしています。店舗やお客様の声から題材を見つけ、自治体やメディアへ自ら働きかける。既存の進め方をそのままなぞるのではなく、改善を提案し、実行できる方を求めています。
最後に、応募を迷っている方へメッセージをお願いします。
ecoeatは、食品ロスという社会課題に、事業を通じて取り組んでいます。私は、その価値を伝える広報を、あなたの経験で磨いてほしいと思っています。新店の広報からブランドの見せ方まで、やれることはまだあります。
これまでやってきたことと、ecoeatでやってみたいことを聞かせてください。応募の前に、いまどこまでできていて、どこからを一緒に決めたいのか、ざっくばらんに話せたらうれしいです。
入社後の進め方とキャリア。
入社後に担う役割の一例
- 011〜3ヶ月初月から、直近の新店1件の広報を主担当で進める。いまある型を把握し、地域に合わせて調整する。
- 024〜6ヶ月LINE配信やクチコミ返信など、毎回人の手がかかる部分を経営陣と一緒に仕組みにし、運用を回す。
- 037〜12ヶ月マス広告や企業との協業といった仕掛けにも着手。FC店へ展開できるよう手順を整える。
- 042年目〜広報マーケティングの中核として、発信の企画・実行に加え、ECを含めた販促全体を組み立てる。
役割ごとの給与の目安
入社時の役割と給与は、これまでの実績・経験に応じて検討します。下記は職務の大きさに応じた給与の目安で、入社後の昇格順序を示すものではありません。
参考:役割ごとの給与下限
- 担当月給251,700円〜/想定年収327万円〜
- 主担当月給295,800円〜/想定年収385万円〜
- リーダー・主任月給371,100円〜/想定年収482万円〜
- マネージャー月給461,500円〜/想定年収600万円〜
今回の募集の月給には、固定残業代20時間分を含みます。給与はこれまでの実績・経験に応じて決定します。役割は職務の大きさに応じて決まり、昇格を約束するものではありません。
応募に必要なこと。
広報・PRの実務経験を必須としています。これまでに担った業務と、発信で工夫したこと・改善したことを聞かせてください。
必須
- 広報・PRの実務経験(目安2年以上。プレスリリースの企画・執筆・配信や取材対応などを担当した経験)
- 対外向けの文章を、目的や相手に合わせて作成できること
- 自治体・メディアなどの社外関係者へ、自ら連絡し調整できること
- 生成AIなど、調査・文章作成を助けるツールの活用に抵抗がないこと
- 江坂本社に通勤でき、新店や店舗へ訪問できること
歓迎
PR TIMESでの配信、企業SNSの運用・短尺動画制作、EC・OMO施策の企画運用、小売・多店舗業態、自治体・地域活動の経験を歓迎します。業務ツールによる効率化も含め、担当範囲と工夫・改善の実績を聞かせてください。入社時の役割と給与は、経験・実績に応じて検討します。
–応募前に知っておいてほしいこと
- SNS運用だけでなく、自治体・地域メディアへの広報や取材対応も担う仕事です
- 経営の方針を踏まえ、発信内容と進め方を自ら設計し、実行と改善を担います
- 店舗への訪問や、自治体・メディアなど社外の方との調整があります
- 広報戦略の最終決定と予算判断は、執行役員が担います
働く条件。
- 募集職種
- 広報マーケティング担当(江坂本社・正社員)
- 雇用主・雇用形態
- ecoeat株式会社/正社員・無期(正社員・期間の定めなし)
- 給与
- 月給263,300〜371,100円
- 基本給 227,900円〜321,300円
- 固定残業代(20時間分)35,400円〜49,800円
- 時間外労働が20時間を超えた場合、超過分は全額追加支給します
賞与 年2回(4月・10月)
想定年収 342万円〜482万円
※これまでの実績・経験に応じて決定します - 勤務地
- 大阪府吹田市江坂町1-13-41 江坂NKビル5F(江坂本社)/Osaka Metro御堂筋線「江坂駅」徒歩5分
- 勤務時間
- 9:00〜18:00(休憩60分・実働8時間)
- 外出
- 新店や店舗への訪問は月数回(関西圏中心・ほぼ日帰り圏)
- 休日休暇
年間休日123日/完全週休二日制(土日)+祝日+年末年始/有給休暇(法定どおり付与)
- 待遇・福利厚生
社会保険完備(雇用・労災・健康・厚生年金)/通勤手当/昇給年1回/等級制度にもとづく昇格
- 加入保険
- 雇用・労災・健康・厚生年金
- 試用期間
試用期間の有無・条件は選考過程でご案内します
- 受動喫煙対策
- 屋内禁煙
- 掲載終了予定
- 随時(決まり次第終了)
選考の流れ。
在職中の方の面接日程は、柔軟に調整します。
- 01応募・書類選考履歴書・職務経歴書で、担当業務と実績を確認します。書類は応募時に添付、または選考時に提出してください
- 02一次面接執行役員が、これまでの業務と工夫・改善したことを伺います。この仕事での役割と担当範囲についても話します。オンラインも可能です
- 03店舗見学+最終面接店舗を見学したうえで、仕事内容と期待する役割について、対面で確認します
- 04内定条件をご案内します
よくある質問。
広報の裁量と決裁は、どう分かれていますか?
広報戦略の大枠は決まっています。一方で、そこから先の戦術、マーケティングの進め方はまだ固まっていません。そこは経営陣と一緒に決めていく領域です。戦略の最終決定と予算判断は執行役員が担います。個別施策の決裁や予算の詳細は、面談でお話しします。
現在の広報体制と、引き継げるものを教えてください。
現在は広報の専任者がおらず、執行役員が直轄で担当しています。新店ごとに手順・文面・窓口リストを作りながら進めてきました。取材・掲載の実績もあります。できているところを引き継ぎながら、あなたが主担当として企画・実行・改善を進める想定です。
SNSの直接運用も担当しますか?
直接運用を必ず担当する前提ではありません。全社で発信をまとめる可能性があり、担当範囲は体制に応じて調整します。業務には発信に必要な情報の準備・更新に加え、LINE配信やクチコミ返信の運用ルール設計も含まれます。
広報の成果は、何を見ますか?
新店の集客、メディア掲載・放送の実績、発信への反応、そしてecoeatの認知の広がりを見ます。発信して終わりではなく、内容や届け方の改善まで担う仕事です。人事評価の具体的な項目や比重は、面談でお話しします。
応募前に、経験を活かせるか相談できますか?
はい。カジュアル面談で、現在の体制、担当範囲、期待する役割を確認できます。これまでに担った広報・PR業務と、今後取り組みたいことを聞かせてください。応募するかは、話を聞いたうえで検討できます。
この仕事に応募する
書類選考の結果は3営業日以内にご連絡します。


















